今日からあなたも通販上手!ネットでかしこく洋服を買うには?

もう失敗なんてしない!通販で洋服を買うコツ

あなたは大丈夫?服のサイズで失敗する理由

通販で服を購入した時に1番多いのが、服のサイズが合わない!という失敗です。通販の1番のデメリットは、実際に服を手に取り試すことができないことです。よくあるサイズの失敗3つはこちらです。

・とにかく大きすぎになってしまう、もしくは小さすぎて着られない。
・きちんとサイズを測って購入したのに、全く合わなかった。
・モデルさんの写真が良くてつい買ってしまったが、自分では着られなかった。

通販で服を買ったことがある人は、今まで一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
このような失敗がおきてしまう原因は、実はサイズ表記の落とし穴にあるかもしれません。普段着用しているものと同じS・M・Lなどを選んだとしても、メーカーによってサイズ基準は異なるのです。

服のサイズ表記の見方や測り方を正しく理解して、魅力的な写真に惑わされず、自分に合ったサイズのものを購入することが大切です。

正しい服のサイズを選ぶ3つのステップ

(1)普段着ている服のサイズを測る
まず、商品のサイズ表記には「ヌード寸」と「仕上がり寸」の2種類があります。仕上がり寸は、商品の実寸サイズ(S・Mなど)です。ヌード寸は、この服を着用できる人の身体の体型やサイズ(身長・胸囲など)です。
そのため、まず自身の体型に合った服のサイズを測ることで、正しいサイズを知ることができます。

(2)自分の身体のサイズを測る
体型は年々変化するものなので、できるだけこまめに測り直すのが理想です。
トップスの場合は、肩幅・腕の長さ・身幅の3つ、ボトムスの場合は、ウエストとヒップ・太もも・足の長さの3つは測っておきましょう。

(3)「ゆとり」でサイズを選ぶ
忘れがちなのがゆとり(仕上がり寸ーヌード寸)を残してサイズを選ぶことです。目安として、胸囲(9~11cm)、肩幅(1~2cm)、ボトム(ウエスト2~4cm、ヒップ3~5cm)を参考に選んでみてください。